回線速度が遅くなる通信制限(帯域制限)がないという素晴らしさ

「警告! 使いすぎですよ」

データ通信サービスの高速モバイル通信では、回線が混み合うと「使い過ぎです」として回線速度が制限されます。
(これを帯域制限と呼びます。)

ただし、WiMAXに限っては、帯域制限が設けられていません。
つまり、真の意味でのつかい放題です。

各社の帯域制限の基準

ご参考までに、どれだけデータの送受信を行うと回線速度が制限されるのか、各社の基準を記しましょう。

EMOBILE G4

24時間ごとに366MB(300万パケット)を超えたユーザーに対して、当日の21時から翌日の2時まで規制されます。

docomo Xi(クロッシィ)

当日を含む直近3日間のデータ通信量が380MBを超えると、速度規制が入ります。

Softbank Ultraspeed

前々月が3000万パケット(=3660MB)を超えると速度規制が入ります。

WiMAX

帯域制限はありません。

※ただし、常識を超えた量の送受信を行うと、制限が入る場合があるようです。
といっても、動画等もよく閲覧するヘビーユーザである筆者が使用する限り、明らかな制限を感じたことはありません。

あっというまに達する

実際のところ、Youtube等の動画を閲覧したりすると、あっというまに帯域制限レベルの通信量に到達します。
そこで、ここぞというところで40mbps帯の回線を利用するために、ウェブサイトの閲覧等の平常は通常の7.2mbps帯に切り替えてデータ通信を利用していたりするのです。

そのような涙ぐましい努力を必要としないのは、現状では残念ながらWiMAXだけ、ということになります。

※WiMAXはキャンペーンを利用することで、大幅にコストカットすることができます。

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